渦巻く世界

私は何かモヤモヤしたやうな、さらさらしたやうなもの

カチッ、シュボッ

そしてある時、私は火になった


火になった私は、何やら緑色のぐるぐると渦を巻いたものに移された

その緑色の渦は、煙を出しながら少しづつ燃えていき、香りとなって辺りに漂う

永遠に続くかのように、ジワジワ ジワジワ、少しづつ火となって渦を燃やしていく


やがて渦はだんだん小さくなり、渦が燃える速度も速くなってきた

ああ、もうすぐこの渦は終わりなんだ

渦が終われば、私もあそこで終わりなのだろう


渦はどんどん短くなり、燃える速度はさらに速くなり、これで終わりだと思った次の瞬間

私は別の大きな大きな渦に燃え移った

しかし、それは見る事ができない渦で、火である私も見えない存在に変化してしまった


その渦に移動した瞬間私は

行きたいところに行けて、見たいものが見えて、なりたい物になれるようになった


もう煙も香りもない

ふと、下を見ると、白く燃え尽きた渦が残っている

ああ、そういえばあそこから来たような気がする

あれは、私が燃やした跡なんだ


そして今、新しい渦に移ってからは、とても自由にどこにでもいける

好きなだけ、好きな速度で、好きな場所へ・・・・・



時間はらせん状に進み、やがて早くなり、いつかはゼロになる、と提唱したのがテレンス・マッケンナで
タイムウエーブ・ゼロ理論と言われるもの。
時間がゼロになるのが2012年12月21日頃とされるが、時間がゼロになるとか
時間はらせん状であると言われてもピンとこない。

そこで、私は火であり、蚊取り線香が人生だと置き換えてみることした。
今、この瞬間、起きた出来事は煙となり、灰となって過去になっていく。
記憶は香りとなって、見えないけれど、漂っている。

渦が小さくなり、燃える速度はだんだん速くなり、燃え尽きたところが物理的な肉体の終着点。
燃え尽きる瞬間に新しい線香に日を移せば、火種はそのまま新たな線香を燃やす。

次に移る新しい線香の始まりが5次元世界の始まりと考えれば、らせんは永遠に続く魂と同じ。

アセンション後は判霊半物質と呼ばれる存在になると言われる。
それは、現在の物理的な肉体とはまったく違うもの。
行きたいところをイメージすればそこに行ける。
空を飛びたければ自由に飛べる。
物を作り出したいと思えば、その物が現れる。

その世界は三次元世界からは決して見ることができない。

物理的な肉体を脱ぎ捨てたあと、私達は魂本体の存在となり
何らかの作用によって五次元世界で適応できるようになる。
それを半霊半物質と呼び、ミロクの世と呼ばれる世界なのだと思う。

読書のススメ其の二で紹介した私はアセンションした惑星からきた
に半霊半物質に関する世界や都市、生活などが詳しく書かれている。
ここまで詳細に書かれたものは他に見た事が無い。
また、キリストとマリアの秘密にも触れていて、大変興味深い。

金星から来た、というこの著者の言葉は、これからアセンション(次元上昇)を迎える私達にとって
トンデモだと一笑に付すことができるような内容ではない。

神さまからのお言葉から学び、霊行に励み、身魂を磨くことは
半霊半物質になっても変わらない。むしろ、それが中心となった生き方、存在になるだろう。
肉体次元で果せなかった課題は、カルマとなっていつまでも残る。

アセンションした金星も、以前は地球と同じように物理的な存在であったとされる。
そして、幾多の苦難を乗り越えアセンションを果した過程を見てみると
これから地球と人類が迎えることと同じような事が起こったのだと、理解することができるだろう。


私達一人ひとりは小さな火であり、それはいつか消える。
物理的な火が消えたあと、変態を遂げ、新たな火となって燃え続ける。

時間を有するらせんは終わりをとげ、新しい無限のらせんへと燃え移れば、そこに時間は存在しない。

次元上昇して五次元世界、ミロクの世に行けるのは身魂の磨けた者に限られる。
身魂を磨くためには霊行に励むことである。
人それぞれ役目は異なるのだから、答えは一つではない。
答えを導きだすことも、その人の努め。
このブログをどれだけ読んだところで答えは見つからない。


日月神示、神から人へ、神誥記を読み、実践することであなた自身の岩戸が開ける。

2008年08月28日 Posted by たろを at 11:04
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今を生きる

オリンピックも表面上は無事終わり、これから中国は試練の時代へと突入でしょうか。
大方の経済予測では(マスコミが報じない)今年から来年にかけて、中国バブル崩壊
株価暴落、世界恐慌、第三次世界大戦、食糧危機、水不足、ハイパーインフレ、インフルエンザ大流行・・・

ミロクの世を迎えるためには、今の地球上のシステムはすべて破壊されなければならないようです。
過去にムーやアトランティスが来た道を我々もたどることになるのでしょう。

今私達にできることはなんでしょうか?

家族のために、自分のためだけに生きることですか?

会社のために、経済発展のために蟻のように働くことですか?

お金を貯めて、今以上に物を持つことですか?

人の悪口を言ったり、愚痴ったりすることですか?



目の前の出来事として、本当に必要なのは食糧問題でしょう。
しかし、本当にもうどうしようもない事態になった時は、覚悟を決めるしかありません。
その覚悟を決めるまでの生き方を、各自がどのように生きるかが大切でしょう。

人として産まれたのには訳があるはずです。
この世に、今の時代に生まれてきたのも、自らの意思によって産まれたとも言われます。

どうか、心安らかに、自らに問いかけて下さい。

そして、宇宙へと意識を向けて下さい。

第三の目と言われる、眉間のやや上ぐらいに意識を集中してみて下さい。

日々の感謝、反省、祈りを欠かさず行って下さい。


いかなることがあろうとも、どんなことになろうとも、それを受け入れる準備は自分自身にしかできません。


一人ひとりが、神に目覚め、宇宙意識に目覚め、愛を実践することで

あなたの魂は光輝く存在へと進化していくことでしょう。




世の中は動乱と暗黒の時代へと進み、辰の年に真の神が現れる。

2008年08月27日 Posted by たろを at 11:57
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読書のススメ其の二

夏も終わりに近づき、夜長な秋に向けて読書でもいかがでしょうか?

精神世界とも深く関係がある宇宙人もので、気づきと愛と英知を養うのに最適であり
2012年に向けての心構えにもなり、宇宙の神秘さ、地球人の愚かさ
宇宙人と呼ばれる存在の偉大さなどなど、一見するとトンデモのような真実かどうかよくわからないけれど
内容は素晴らしい!と思える三冊をご紹介します。

天使的宇宙人とのコンタクト

私はアセンションした惑星から来た

宇宙船操縦記

これら三冊を含め、以前紹介したアミ小さな宇宙人の内容は共通点が多くあります。

地球意識から宇宙意識へと、あなたの常識を根底から覆すにはもってこいの良書であると思います。


ちなみに昨年、三度UFOらしき明るく光る物体と遭遇しましたがいきなりUFOが街中に現れたり
TVで大々的に報道されるように姿を現すことは恐怖やパニックを起こす可能性もあるし
軍部に至っては攻撃をしかけたりと、どーしようもない事態になるのを避けるために
少しづつ姿を現すことも考えられ、姿を見せることで人々へ何らかのメッセージを
伝えることもあるかもしれないし、実際にUFOに救われるかもしれないし
まあ、読んだらわかりますが、ここに紹介している本の中に出てくる存在達は
地球や地球人に対して、全く敵対心は持っておらずハリウッド映画のような邪悪な存在では
決してありません。

仮に彼らが暴力的で攻撃的であるならば、とっくに地球はやられているでしょうし
その気になれば、地球なんて一瞬で無くなるでしょうが、なぜ進んだテクノロジーを持っていながら
そんなことをしないのかという辺りに、現在の地球人に欠けているもの、これから必要なことを
教えてくれている気がします。

NASAを始め、多くの国はUFOや宇宙人に関する情報を意図的に隠しているようです。


2012年に向けて、私たちがするべきことの一つに宇宙存在たちのことを知り
彼らのメッセージに耳を傾けることも必要であると思います。

ちなみにUFOと書いてユーフォーと呼ぶのが一般的ですが
正しく、ユー・エフ・オーと読みましょう。
と言っても、未確認で無くなった時点でUFOはないよね~。

2008年08月21日 Posted by たろを at 15:34
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シンプルにいこう

以前、このブログでも書いた「岩戸の塩」を毎日、少しづつ水に溶かして飲んでいる。
料理にも当然使用する。この塩を摂り始めてから、塩化ナトリウム99%で味付けされた
食品を口にすると、なんともいやな辛さと、後味が口に残る感覚が強くなり、食品自体の味もせず
ただただ不快な思いをすることになる。

海水に近いとされる体液。
体を健康に、美しく保つには食事から正す必要があるわけだが
もっとも大切なのは、この塩に違いないだろうという確信に近い思いがある。

病院で使用する点滴は「生理食塩水」で、水と塩からできている。
点滴をしていれば、食事をしなくても生きていけるぐらなのだから、いかに塩と水が
人間にとって重要なのかわかるものでもあるけれど、「整理食塩水」の水と塩の由来が
何なのか不明なのかが恐い。看護師ですら知らないし、塩と言えば
塩化ナトリウムとしか理解しておらず、海水塩ってどーなのよ、とさえ言う者もいる。

点滴すれば食事をしなくてもいい、という裏には一説によると製薬会社の思惑もあるらしい
と聞いたことがある。資本主義が根底にあるからには、全てが商売。売ってナンボ、打ってナンボ。

うん、話がずれた。
その「岩戸の塩」は「神々からの贈り物・岩戸の塩・二見ひふみ」と名前がついているわけで
やっぱり「二見ひふみ」にピン!とこないわけがない。
この塩を作っている方は「ひふみ祝詞」のことを知らない様子で、名前を付けたのは
岐阜のある方だと教えてもらった。その方の思いがあって「ひふみ」が付いたと思うけれど
これは、わかる人にしかわからない、隠れキャラ的な存在であるところがまた憎いと思ったりするが
伊勢の神宮はじめ、多くの神社に奉納される塩である以上、「ひふみ」がついていることに
大きな意味があるのだろう。

塩化ナトリウムと言う塩のお化けは薬品であり、永年の摂取で体に害を及ぼすことが考えられる。
塩が専売制になったのもGHQの仕業か・・・??
だとすれば、とことんまで日本人を、根こそぎ体の内側から破壊しようという占領政策に
まんまとハメられた日本人は身も心も魂までも、外国(害国)魂にさせられ
「ひふみ」はもちろんのこと多くの伝統、文化を失い、今となっては何が失われたのかすら
わからないまでになってしまったことは、GHQ見事!と言いそうになるが
脈々と受け継がれる日本人の血に流れる、神々への自然な信仰心だけは
そう簡単には奪うことができなかった。

天皇制にしても、もしあの時天皇制までも破壊されていれば
それは国体が完全に崩れ去り、多くの人が路頭に迷い、今以上に酷い国に成り果てていただろう
と思うと、マッカーサーと昭和天皇の会談に於いて、マッカーサーが天皇に対して
「神を見た」と言わしめるほどの「何か」がそこにはあったからこそ、かろうじて日本が日本として
存続できたのではないか、と妄想してみるが、いずれにしろ、天皇の存在とは
全ての日本人の頂点に君臨し、最上の神職として存在するべきものである。

ついでに書くけど、靖国神社に参拝することを騒ぎ立てるどこぞの阿呆は
一度参拝してから文句を言えばいい。それでも言うならもう日本人魂はない。

ちなみに、今の衆議院議長は、最上最悪の阿呆である。
こんな政治家達に支配されている国民は不幸にも思えるが
親のできが悪いほど、子供は立派に育つもんだ。

というわけで、何が言いたかったのかよくわからんので、なんとなくわかってくれたら嬉しいなぁ~。

2008年08月20日 Posted by たろを at 12:43
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無知でいい

マスコミの結論ありきの報道にはうんざりさせられる。
何が善悪か、なんて法律だけで判断できるものではないのに、枠から外れたから悪玉にさせられ
国民はその報道を鵜呑みにするどころか、その意味すらわからず、まして自分で知ろうともしない。
言葉に操られ思考停止になり、世間が言ってるからそうなんだと思い込み、それを真実だと錯覚する。

言葉の罠、思い込みによる錯覚が人を惑わし、あらぬ方向へと突き進む。

マスコミの代表であるテレビ、新聞の報道に振り回されてはいけない。

善悪を判断しているのは、あなたの経験、知識、常識かもしれない。

そんなものが役に立つのは、今の世の中だけかもしれない。

過去には善であったことが今は悪。その逆もしかり。

時代と共に全ては変わりゆく。


世間が変わらないのであれば、自分が変わればいい。

自分が変われば、全てが変わる。

変化を求めるならば、さなぎが蝶に変態するが如く、あなたは進化する。


無になり、湧き出る想いを行動に移せばよい。

近道を考えるよりも、一歩づつ進む者に光の道は開ける。

2008年08月20日 Posted by たろを at 10:47
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プレゼントの発表

日月神示の応募を締め切りました。

応募者は二名、あみだくじにて抽選した結果、当選したのは・・・・


ssさんに決定!


福岡から応募して下さったみえさんには残念賞として、私からあなたに、愛と光を送ります!

2008年08月16日 Posted by たろを at 12:46
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2012年に関する書籍


THE YEAR OF 2012

2012年関連で御馴染みの方々が登場し、様々な意見を提供してくれている。

内容としては

「2012年基礎用語集」

フォトンベルト

日月神示

マヤカレンダー

シフト

5次元への移行

二極化

ホピ族の予言

光の大イベント

ノストラダムスの予言

タイムウエーブ・ゼロ理論

ヨハネの黙示録

ほか・・・

などの説明がなされており、初心者にわかりやすくまとめてある。


登場している方々は

ジェセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース

エハン・デラヴィ

中丸 薫

坂本政道

なわ ふみひと

大野百合子

エリック・パール

ダリル・アンカ&バシャール

などなど


その他にもいろいろな情報が満載。

精神世界系の内容でありながら、さっぱりしていて写真やイラストも豊富。

入門書としては最適の一冊。

2008年08月12日 Posted by たろを at 15:40
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プレゼントやでぇ♪



ほとんど新品状態の日月神示が一冊あります。

我こそは、と思う方にお譲りしますので、希望される方はメールにてご応募下さい。

応募多数の場合は抽選です。

応募がなければ、縁ある方に譲ります。



思うこと、感想などを添えてご応募下さい。

締め切りは8/16(土)正午。

三重県内の方であれば手渡し希望。

郵送希望の方は送料負担願います。

2008年08月09日 Posted by たろを at 11:17
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謎の輪



通称、ミステリーサークル、英語名Crop Circle(クロップサークル)。
これは、真中に太陽を配した太陽系の「ある時」の配列図らしい。
そのある時とは、2012年12月23日・・・・

以前、どこぞのテレビ局で、「ミステリーサークルはわし等が作ったんぢゃ」
と田舎のジイサン二人が白状していて、結局ミステリーサークルは人為的なものである
と結論づけていたけれど、こうした本物と思われるものを一切紹介なしで
ジイサンらが作ったものだけを取り上げて、これがタネですよ、なんてあからさまに
世論を誘導しようとするアンビリバボーな番組は頂けませんねぇ。

ミステリーサークルがどのように作られるかなんてことはさておき
数々の作品を見ていくと、明らかになんらかのメッセージを伝えようとするものが多くあります。
真意はわかりませんが、これらを作った何者かは、非常に高度なテクノロジーを持っていると推測できます。

UFOなんていない、宇宙人なんていない、いるなら姿を見せやがれ ガルゥ!
なんてムキになるよりも、この広大な宇宙に人間だけが住んでいるなんてこと、まずあり得ないよね。
宇宙は生命誕生の場であるし、宇宙とはこの3次元宇宙だけに限らず、いくつもの宇宙が存在する
とも言われているわけで、人間の貧しい知識や科学なんかで解明できたり理解できたりするもでは
ないだろうから、不思議なものは不思議だなぁ、と素直に認めてしまえばそれでOKでしょ。
無知であることを知る、それが大切なんだと思うね。

2012年のその日に向けて、あらゆる生命体が地球の大イベントを見ようと集まってきているとか
宇宙連合が動いているとか、もういろんな情報がありますが、何を信じるか、と言うよりも
自分の常識を軽くぶっ飛ばすぐらいのことが、実に多く存在しているかもしれない、ってことです。

常識なんてちっぽけなもの。地球もちっぽけ、人もちっぽけ。
人の一生なんて宇宙のサイクルから見れば、ほんの瞬間程度にすぎません。
この広大無辺の宇宙の一部として存在している以上、宇宙との関係は断ち切れません。
どうか、意識を、心を自由にして、宇宙からのエネルギーを感じて下さい。
考えるよりも、感じることが必要です。

2008年08月08日 Posted by たろを at 16:13
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岩笛

岩笛(いわぶえ)の起源は約5000年前の縄文時代にまで遡る。
岩笛は人と神を結ぶ神聖な楽器であり、音霊である。
自然の中に神々を見出した古代は、この笛を奏でることにより
神々へ祈りを捧げたり、鎮魂帰神に使用したとされる。

自然に空いた穴に息を吹きかけることで、ピーっと高い音が鳴るのだがこれが非常に難しい。
空き瓶を吹けば鳴るのと同じ理屈なんだけれども、穴がとても小さく
唇の当て方と息の強さ、微妙な角度で音が出たり出なかったり。
達人の域に達すると、音階はもちろんのこと、曲を奏でることもできるというから驚きである。



初めて岩笛の音を聴いたのは、相方のMが「こんなんあるで~」と奏でてくれたときのこと。
その音色に完全にトバされて、太古の記憶が蘇るような、なんともいえない心地よさと
DNAが騒ぐような、言葉では表現できない神秘性と得たいのしれない力を感じた。

ちなみに写真の石は、三重県の某聖地にて授かったもの。
現在練習中。やっと音が出始めたぐらいで、毎回苦戦している。



作家の三島由紀夫氏は
「心魂を揺るがすような神々しい響きを持っている。
清澄そのものかと思うと、その底に玉のような温かい不透明な澱みがある。」

と表現している。

「いろは」と「ひふみ」を唱えるのと岩笛を合わせて奏で、神々に届けたいと願う。

太古から変わらぬ音が魂を目覚めさせ、神とまつろうことができるだろう。

2008年08月08日 Posted by たろを at 15:12
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残暑お見舞い申し上げます

昨日は秋分。暦ではもう秋かぁ。

今の暦は一年を12か月とし、30日、31日、28日、29日と月や年によって1ヵ月がまちまち。
本来の暦は、月の運行を元にして作られていたので一年を13ヵ月とし、1ヵ月は28日だった。
月が真っ暗な新月を1日として、だんだん満ちていき、満月になるのが14日目から15日目。
ふたたび欠け始め、次の新月を迎えて1カ月。
月の欠け方をみれば、今日がだいたい何日かわかったのだ。

女性が毎月迎える儀式だって、だいたい28日ごと。年13回あると思うけれど
月経と言うように月の運行と関係があるようです。
人間だって自然の一部なんだから、関係があって当たり前なんですが、なんせ今の時代
ほとんどの人はそんなこと意識してないんだろうなぁ。。。

潮の満ち引きだって月があるからなわけで、人間だって知らず知らずのうちに、宇宙から、自然から
大きな影響を受けているんだから、旧暦とい言われるものがなぜ今でもあって
どんな意味があって、どんな作用があるかぐらいは少し勉強してみると良いかと思う。
自然のサイクルで生活ができ、虫の鳴き声に耳を傾けたり
木々の移ろいを楽しんだり〜

ちなみに、虫の鳴き声を風流だとか、いい音と感じるのは日本人特有らしい。
ガイコクジンには、ただのノイズにしか聞こえないとも言われてますが、どうなんでしょう。
まあいずれにしても、古来から虫の声を聞いて夏だ、秋だ、と季節を知る共に
命のはかなさ、美しさを感じとっていたのかもしれません。

日本人の美意識は、こうした自然の何気ないものから見出していたのですね。

私たちにも宿るこうした美しい心を大切にしたいなぁ。

2008年08月08日 Posted by たろを at 14:59
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夫婦岩と岩戸の塩


夫婦岩は、沖合い660mの海中に鎮まる興玉(おきたま)神石の鳥居と見なされており
日の出の遥拝所として古くから知られている。

男岩(おいわ)と女岩(めいわ)を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は「結果の縄」と称され
大注連縄の向こうを常世神(とこよのかみ)が太平洋の彼方から寄りつく聖なる場所、
手前を俗世という隔たりを持ち張られている。

大注連縄はおよそ650年前(文保年間)、既に張られており
現在は氏子により張替の神示が年3回、5月5日、9月5日、12月の第3日曜日に行われる。

夏至のころ、岩の間から日の出が見られる。

日の出を拝む夫婦岩のほぼ正面にあるのが、天の岩屋。
日の大神がお隠れになった天の岩屋と伝えられているが、国内随所に天の岩屋、天の岩戸と
称されるとろこがあり、この社もその一つ。
古くから石神(しゃくじん)と呼ばれ、宇迦御魂大神(豊受大神とも称される)を祀っている。
日の出に対し、日の入り(隠れられたところ)、天照大神と豊受大神の関係と伝えられる。


夫婦岩の近くにある旅館「岩戸館」では、二見の海水を使って塩を作っている。
ここで作られたものは伊勢の神宮にも奉納される。


1tの海水を24時間かけて煮詰めて、約15キロのミネラルたっぷりの塩ができあがる。
岩戸の塩として同館にて販売されている。

岩戸館はこちら

2008年08月06日 Posted by たろを at 15:02
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どんどん上がる

気温も上がる、物価も上がる、油も上がる、2008年は激変の年。
さー、いよいよ食糧難の時代へと突入でしょうか??
冷凍食品をはじめとする加工品が随分上がるようですが、そこまでして加工品を食べたいのか、
それとも料理するのが面倒だから弁当は冷凍物でOKでしょ、なんてただの手抜きでしょ。
何が入ってるのか産地も不明であるものを、平気な顔して子どもに食べさせるなんて・・・

五穀野菜を食べよう。その土地で獲れた季節のものを食べよう。
加工品、冷凍食品は、これからの時代必要なくなってくるでしょう。
手作りだからこそ、その料理に愛情がこもるわけで、味もぐっとよくなるし
節約して使えば、冷凍や加工食品を買うより割安になるし、何より生きた食材を頂くことに意味がある。

いずれにしても、ますます物価は上昇し、ハイパーインフレ時代はもうすぐそこだろうね、と言ってみる。
北京オリンピックがもうすぐ開幕らしいけど、無事おわるのかどうかとても興味深い。
終わってから病人続出とか、人民の不満爆発共産党崩壊とか・・・
中国の経済動向も気になる。果たして今年、株の大暴落が起こるのだろうか??
さらなる震災が起こる予想もあるらしいし、アメリカも今年から来年にかけて崩壊していく準備は
もうできているようだし、2010年ころまではなんとかズルズルいくかもしれないけれど
まあ、世界中が混乱の極みに達するのは時間の問題でしょう。

国内の主要企業も4-6月決算は下降だとか。
中部電力も原油高で赤字決算とか、もうねぇ、資本主義崩壊への種はそこら中にあるわけで。
その後どうなるか、なんて知る由もないけれど、食べ物の確保がとても困難になることは
まず間違いないでしょうね。ハイパーインフレになると、お金が無い人は何も買えない。
お金があっても、食糧がない事態も考えられる。

今やるべきことは、保存の効く食糧を少しづつ確保することと、庭があれば小さくてもいいので
畑をつくること、良質の水を確保すること、海水から採れたミネラル豊富な塩を蓄えること。
最低限、これくらいはやっておくべきでしょう。

「人は神と獣に分かれる」と日月神示に書いてある通りに、ますます顕著になっていくでしょう。
困難苦難のときこそ、私たちは助け合っていかなければいけません。
自分さえよければ、家族さえよければ、なんて考えているようでは、誰も助かりません。

これからは知識、学問、地位、肩書きなんて何の役にも立たない時代になるでしょう。
まず必要なのは智慧。いかに生き、いかに人を救え、いかに死ねるか。
あらゆる現象に惑わされず、己の信念でもって判断し、全てを委ねることができるかどうか。

結局のところ、行き着くところは霊行しかあらへんでぇ~、になるので
何も恐れず、ただただ行に励み、己の魂を浄化することに励みましょうね。

2008年08月01日 Posted by たろを at 14:45
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死を乗り越える

仕事関係の方で、三十半ばにしてガンで亡くなった方の葬儀が昨年あったことを、ふと思い出した。
喪主はお父様でけっこうなお歳で、商売の跡取り息子でもあったのに
奥様とお子さんを残し、ひどく憔悴しきっていて
喪主の挨拶を変わりに長男さんが務めた。
その挨拶の中で印象的だったのが「○○は死への恐怖と必死に戦っておりました・・・」。

生きている以上、死は避けられないわけですが、死とはなんぞや、死んだらどうなる
なんてことは求めなければ入らない情報であり、真偽も怪しい。
仮に特定の宗教に属していれば、なんらかの指針というか方向性というか
信仰がないにしても、あの世っていうのはあるかもね、ぐらいは大抵の人は思ってるのかもしれない。
しかし、死に対して何も考えたことがなく、知識もなく、まして家族が死に直面してしまうと
それは悲劇であって、永遠の別れを意味するのであることを、長男さんの挨拶から実感した。

肉体が滅びることを死と呼ぶ。
それは一つの生命サイクルの終わりであり、新たな始まりでもある。
肉体とは魂の入れ物であって、肉体が死ぬと魂は離れ、あの世へと戻っていく。

あの世に行くと、ご先祖や守護霊などが迎えてくれるとされる。
そして、己の生き様をまざまざと見せ付けられるとも言われる。
生きている間に犯した罪、過ち、果せなかったみ役などを改めて知り、行に励むと言う。
生きている今のうちに、自らの魂を浄化させることによって、あの世での行は軽くなり
神の力によって昇華(しょうげ)させられる。

魂の浄化。それは霊行と呼ばれる。
日頃の生活を通じて行うべきことであり、決して難しいことではないはず。
それは、掃除、感謝、祈り、反省、食事、良い言葉、神を信じる心
といったことであり、お金や物、地位や名誉に執着せずに、慎ましく生きましょうよ
といったことのようです。

産まれてきたときの、美しい無垢の魂でずっといられる人なんて今の時代にはいないでしょう。
肉体あるがゆえに、物に頼り、お金が必要となるのは必然なのですが
そのことばかりに心を奪われ、物やお金の奴隷となり、感謝もせず己の欲のままに生きて
やがて魂は汚れ曇り、本来持っている霊性を失っていくのでしょう。

日本には神社があり、特別信仰がなくても初詣に行き祈りを捧げることは
自然な内から湧き出る信仰でしょう。これはとてもすばらしいことだと思います。
その自然な信仰心を厚く、深く、大きくすることが今必要なのです。

神社に行かずとも祈り感謝を捧げましょう。
世のため人のために祈りを捧げましょう。
自分や家族のことだけを祈るだけではなく、多くの人のために、地球のために、全てに感謝をし
神と共に己の魂があることを祈りましょう。

見えないこと、見えない存在に通じるには言葉・言霊が重要であるように思います。
言葉にすることによって、魂に届き、内在する神へと届き、波動となって天にも届く。

死への恐怖を超越するには、先ず祈りと感謝を捧げることです。
自然界で起こる全ての事象は、人へ気づきを与えると共に、禊と浄化でもあるようです。
自然界への畏怖、感謝を忘れた現代人は、神との約束も忘れ自ら溺れていくのです。
溺れていても助けて頂けるよう、魂を磨くことが必要であると強く思います。

死を恐れている、不安であるのは、裏を返せば感謝していないとも言えます。
日々感謝し、生かされていることを、与えられた命を、魂を意識していれば
見えない世界への扉は開かれるのではないでしょうか。

あの世は実在します。見えないだけですぐそこにあるのです。
見えない世界からの干渉は常にあるのです。

肉体の死を迎えたあと、神様は魂を拾い上げてくれるそうです。
ただし、拾えない魂もあるようです。
日々の霊行に励むことで、あなたは内なる神の存在に気づき、やがて浄化されていくでしょう。

あなたの魂が神と共にあり、光輝くことを切に願っています。

2008年07月30日 Posted by たろを at 16:20
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神から人へ~地獄~

生まれ落ちての魂の、ままに生きよと、神の言う。

神の与えし魂のまま、邪心も邪欲も執着も、遠ざけ生きる難しさ。

人は堕ちるに易く、上がるに難し。

一度堕ちなば、永遠に、上がれぬあの世の 境の谷間よ。

奈落の底には光さえ、届かず、無限の苦しみ、飢餓と修羅。

人の耐え得る苦痛を越えて、人の魂、肉体のなき、魂のみが迷える地獄。

人は心に光を失い、魂、鬼に売り払い、代わりに得るは、無限の地獄。

二度と再び戻ることなく、蠢(うごめ)き悶(もだ)える魂の群。

この世に生きて、生かされて、魂禊げず終わりなば、いずれは堕ちて、禊がれん。

今浄めるか、あの世でか。いずれ同じ禊にあれど、辛き修行はあの世なり。

時は永遠、無限に流れ、時の流れに逆らいて、進み戻りを繰り返さん。

同じ修行を 幾万年。同じ苦しみ 幾千年。

人は肉体あれば、修行終わらん、楽しみあらん。

なれどあの世に楽しみはなく、ただに行じて、禊がるるのみ。

神は光も与えられず、昇華(しょうげ)に応じて与えるのみ。

なれば今ある光は尊く、尚有り難く、またなきものなり。

なれば心し、よくわきまえて、光を受けよ、賜れよ。

この世の霊行、修行の恩恵。あの世にありては及びも付かぬ、めでたき恩恵、恵なり。

~中略~

神に真(まこと)の思いを捧げば、神は受け取り、尚使われん。

人の思いの純粋ならば、光も早く、届けられん。

人の修行を惑わす欲は、この世もあれど、あの世にも、さらに多かり、ひしめきたり。

~中略~

神は迷いを覚まさんと、禊ぎを与え、苦痛を和らげ、己のあやまち罪科(つみとが)の、

改悛悔悟(かいしゅんかいご)を促したり。

なれど迷える魂の、迷いは深く、汚れは厚く、光も通らぬ闇の如(ごと)。

さまよい、さすらう魂の、苦悶の叫びは、神に届かず。

神に祈らば、届かんものを、阿鼻(あび)の叫びは、闇に呑まれん。

神の知らざる地獄にあらねど、神も及ばず、光届かず。

地獄に堕ちし魂の、嘆きは深けれ、神も避けなん。

なれど救いのみ手はあり。

いかに、汚れて、おぞましかるとも、かつては神の分け御霊(みたま)、授けし我が子を、いかに見捨て
ん。

救いのみ手を、見あやまつなかれ。二度はなければ、最期と思えよ。

この救済の時を逃がさば、未来永劫、救われず。

闇に沈みて、浮かぶ時なし。

さにて終わる。

地獄の恐さ、恐ろしさを、人は知らねば、戒むるなり。

なれど恐れや、恐怖のみにて、行う行もあやまちなり。

心は常に輝かせよ。感謝の祈り、そが真(まこと)。

神から人へ(下)P160~P162より抜粋引用
今日の話題社ひふみともこ著


2008年07月30日 Posted by たろを at 15:13
Comments(0)TrackBack(0)神から人へ

神から人へ~神との交流~

神は許さず、見逃さず。

地球の緑は全てのため。空気も水も、動植物も。

全てが互いを支え合い、助け合わずば、滅びる理(ことわり)。

人の驕り(おごり)も慢心も、既に限度を越えんとす。

幾つもの、現象事象にまだ足りず、人は迷妄(めいもう)、愚蒙(ぐもう)の極み。

学問、宗教、哲学、思想。人の人知はそれまでか。

物の発展進化の知恵のみ。心の豊かさは忘られぬる。

寄るべき真理は、真(まこと)は無きか。

人の信じる学問、科学、さにても心は満たされず。病みぬる心は癒されず。

人の心の求むる真実。真理は遠くになりぬるか。

かつて古代の、神世の人の、全てが、た易く行いしように、神との交流交信を、

始めば真理は解き明かされん。

神との交信交流に、学問要らず、信仰いらず。科学も医学も文明も、返りて妨げ、乱すのみ。

原初の魂、それのみなり。一つの思い、それのみで、神との交信、ことばは通じん。

迷いも曇りも 取り祓(はら)え。余計な願いは、翳(かげ)りを作らん。

今のこの世に最も難(かた)き、無心無欲の境地を作れよ。

神との交信交流喜び、信じ迷わぬ一途な思い。

言うは易(やす)かれ、行ずは難し。なれど全ての人に可能の、始めの能力、恵なり。

無邪気に喜び、無邪気に楽しむ。さなる子どもの心に帰れ。

余計な心配、憂いは捨てて、明日の俗事に煩(わずら)うなかれ。

神はすべてをよき方(かた)へと、導き計りて、仕組まるなれば。

神のご意図を信じて委ね、心を安らか、平らかに。

なれど努力を惜しむな、子らよ。

神に任すは何もせず、寝て待つことにはあらざれば。

動き働き、鍛えよ、己を。

苦しき行に、喜び見付け、悟りを楽しむ余裕を忘るな。


神から人へ(下)P151~P153より引用
今日の話題社 ひふみともこ著


2008年07月30日 Posted by たろを at 14:33
Comments(0)TrackBack(0)神から人へ

古代からの音色

精神的にも肉体的にも癒されて、楽しくて気持ち良すぎてどうしようもないものがある。
数ある音楽、楽器のなかでもシンプルで世界最古の木管楽器と呼ばれるもの。
オーストラリア先住民のアボリジニが儀式などで使用するイダキは、独特の音色で
音が振動となって身体に染み渡る。
元はユーカリの木で、木の内部を白蟻が食べて空洞になったものを探しだし切り出して
口を当てる部分と音が出る周辺部を加工し、ペイントすればできあがり。

この楽器の最たる特徴は、その音と演奏方法で、倍音と呼ばれる奇妙(?)な音を発する。
呼吸法は循環呼吸と呼ばれる。普通の吹奏楽器は息継ぎのために音が切れるが
循環呼吸は音出したまま息継ぎをしていくので、音が途切れることなく、その気になれば
止めるまで延々と続けることができる。

アボリジニは精霊信仰である、と呼ぶのがふさわしかどうかわからないが、日本でいう八百万の神々と
よく似た感じで、大きな岩、湖、川、森、特定のところに宿る精霊や、いたるところに宿る精霊
それらは、自然界に住む精霊であったり、先祖から受け継がれる守護霊であったりする。
そして彼らは文字を持たず、古代から歌や踊りや絵、口伝えによって4万年とも5万年とも言われる
歴史を受け継いでいて、今でも古代から変わらない生活を営む地域もある。

アボリジニの基本的生活様式である狩猟採取、物に固執しない
季節によって移動をする、自然との共存、自然界への畏怖、家族関係、儀式などは
人として、眠っていた記憶を呼び戻すとともに、人間の原点をみることができる。

そしてドリーミングと呼ばれる世界創世神話があり、この世は「巨大な虹蛇」によって創られたという。
日本神話では、この世(地球)を創り固めたのは国常立尊(くにとこたちのみこと・日月神示を
下ろしたとされる艮の金神(うしとらのこんじん)様で、その体は龍であるという)とされ
日本列島自体が金神さまの肉体であると言われる。

そこで思ったのが、虹蛇とは、国常立尊であったのではないだろうかということ。
インディアン(ネイティブアメリカン)の神話では「虹の戦士」がこの世の最後に現れるというのもある。
恐らく、すべて同じものを指しているのではないか、と仮説してみるが、世界各地に伝わる神話は
突き詰めていくと全て一つに集約されるのではないだろうか。

アボリジニはなんとなく日本人と似ているように思える。事実、アイヌはアボリジと共通点もいくつかあるようだ。
昔ながらの生活様式は、まったく無駄なく、精霊とともに暮らし、自然の恩恵を十二分に活用し
まったく無駄なく暮らしている。これこそ究極のエコスタイルであり、人間本来の生活様式である
と言えるだろう。それは縄文時代を始め、それ以前の超古代からある、人・自然・神々との
共存であり、感謝なくして成立しえないだろう。

ということで、人類学者ではないのでこのへんでやめますが、え~っと最初に話に戻ると
アボリジニの使用する楽器、イダキは古代から続く世界最古の楽器であり、自然の恵みである。
こんな楽器に魅了されてます、ってことが言いたくて書き始めたはずが、いつのまにか話が
ずれていくというお決まりのパターンになりましたが、音楽も即興、人生も即興。
基本さえ正しく守っていれば、JAZZのようなサーカス技やエレクトーンのような妙技まで
こなせるわけで、それは生き方や考え方にも共通するのかもね、と思ったりもする。

というわけで
アボリジニ音楽はこちら

2008年07月28日 Posted by たろを at 22:46
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大雨雷注意報

昼頃の激しい雨と雷は久しぶりに自然の力を見させて頂きました。
雷は落ちるほどではなかったけれど、空でゴロゴロ鳴ってるのを聞くと、人への気づきを促すために
天が教えてくれているのかなぁ、と思ったり、激しい雨は浄化のために洗い流してくれているのかなぁ
と、感謝せずにはいられない午後だった。

雷の生成過程は今だ解明されていない、とか聞いたことがある。
雷雲がモクモクと大きくなり、雲の内部でなんかなって発生するとかどうとか・・・
が、しかし、雷は実は宇宙空間から地球へと伝わってくるのではないかという。
宇宙は電気で満たされている。超新星爆発などで見られる美しい色の写真を見たことがある
人は多いと思うが、あれこそプラズマ発色そのものではないでしょうか。
エレクトリックユニバース・電気的宇宙論

太陽は核融合によって熱を発している大きな火の玉である、と考えられているけれど
太陽そのものがプラズマの塊であるという。
地球の中心部はマントルがあり、ドロドロに溶けた物質がある、と言われるが、それは仮説であって
真実ではない。恐らく、地球の中心には、プラズマの玉がある。それが磁力を持っているので
地磁気ということがおこる。そして地球は大きな岩ではなく、地球内部は空洞である、という。
空洞地球
そして、その空洞地球内は5次元世界と言われるし、宇宙人と呼ばれる存在は
実は地球内部から訪れる異邦人である、という説もある。

日月神示では、「天地のびっくり箱が開く」とも書かれている。
「岩戸開き」とは、地底世界が地上に現れることを意味しているのだろうか、とも思ったりする。
また、日本人のルーツは古代ユダヤであるとし、ユダヤの10氏族が各地に文明を伝えながら
やがて日本にたどり着き、神社を創っていったとする。そのうちの2氏族が日本に留まり
8氏族の行方は不明になった。が、その氏族は地球内部へと進み、別の進化を遂げた
とか、ロズウエルに墜落したUFOから見つかった宇宙人を解剖してみると
YAP因子というのが発見された。これは地球上では日本人しか持ち得ないものであり
当時のアメリカは、これは日本人であり、日本が送り込んだ新兵器に違いない、と思ったとされる。

記憶をたどって書いているので、内容がソースと違う箇所があるかもしれないので
間違ってたらごめんなさいね。

いずれにしても、雷は宇宙からやってくるプラズマである。
太陽はプラズマの塊。地球内部にも同じものがある。
地球内部は空洞であり、人が住んでいる。

といったことが本当かどうか、いずれわかる時がくるかもしれません。

今までの常識なんて、通用しないことだらけ。
宇宙の神秘、大自然の驚異。

ん~、なんの話しようと思ってこんな話になったんやろぉ???

2008年07月28日 Posted by たろを at 16:26
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神から人へ~祈り~

神は人に教えんとする。今人が、何を求め、望むるかを。

何を求め、祈るべきかを、今、示し明かして、救わんとする。

一つは祈れよ、神への感謝。生かされ賜りし魂を、その尊さを、

その有り難さを、何にもまして祈り伝えよ。


次に祈れよ、人への感謝。己を助け、力を貸して、己の成長、繁栄のため、力を、富を、

恵を与えし、身近の人へ、感謝捧げよ。


さらに祈れよ。人の幸。己の幸せのみになく、人の感謝を祈り願わば、人の幸せ、己に返らん。

何を祈りて、何を願い、何を求めて、何を望むか。全ては祈りに表れん。


人の魂 昇華(しょうげ)を示せ。神に示して、測りて頂け。

今の精進、魂(たま)の高さを。魂(たま)の清さを、尊さを。

何故(なにゆえ)生きるか、許さるるか。何をせんため、なさんため。


己の生の意味を悟らば、この世を生きる光を見付けん。

光を見出し、導かれ、己の生を迷いなく、十二分にも生き抜きて、

神との約束 み役を果たさば、また一段と昇華せん。

神のご意図はそこにあり。


神から人へ(下) P111~P112より一部抜粋
今日の話題社:ひふみともこ著


2008年07月28日 Posted by たろを at 14:37
Comments(0)TrackBack(0)神から人へ

いい日旅立ち

仕事が休みだったので、たまには家族に晩御飯を作ろうと思い、久しぶりにカレーなんぞ作ってみた。

食べたいと思うものがスーパーに行けばすぐに買えて、蛇口をひねればお水がわんさか
ガスのお陰で、火は一瞬にして必要な火力を供給してくれて、支度が終わって
シャワーしようと思えば快適な温度でお湯が出て、暑さに負けてクーラーに頼りきって
今日一日を感謝する。

あ~、今生きてるんやなぁ。

肉体を維持するためには、誰一人として水、食糧なしでは生きて生きない。
食べたいと思えばすぐに食べられる今の環境を、当然のように思っているけれど
本格的な食糧難の時代はもうすぐそこまで来ていると思う。
物価だって更に上昇して、ハイパーインフレと呼ばれるような超物価高だって
もうすぐそこかもしれない。

毎日の生活に必要なもの、生きていくのに必要不可欠であるものが
何不自由なく与えられて生きてきた世代にとって、これから来るであろう
建て替え建て直しによって、未曾有の苦しさを経験することになるのだろうと思うと
今の環境は、まさに楽園なのかもしれない。

世の中で起こるできごとは、一見すると悪いことばかりで先行きが見えないようにも思える。
が、それらも、次の世に向けての通過儀礼であり、膿出しであり
始まりに向かって終わっていく途中にしかすぎないのだから
どんなに苦難の時代になっても、感謝を忘れず、生きていることに感謝するとともに
いつ死んでもいいように、日々を、瞬間瞬間を満足いくように生きていかなければいけないなぁ。

インディアン(ネイティブアメリカン)は「今日は死ぬのにいい日だ」と言う。
そう言えるように、毎日を無駄なく、欲に溺れず、執着せず
ただ愚直に、欲をなくし、我を捨て、世のため人のために働き、祈りを捧げる。

今日は死ぬのに良い日だ、といつでも思えるよう、悔いの無いよう人生を全うしたいもんだ。

2008年07月28日 Posted by たろを at 10:51
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